
ホーム > 三佐川 亮宏
三佐川 亮宏
| 名前 | 三佐川 亮宏 |
|---|---|
| カナ | ミサガワ アキヒロ |
プロフィール
1961年,札幌市に生まれる。1991年,北海道大学大学院文学研究科博士課程中途退学(1987-90年の間,DAAD奨学生としてボン大学に留学)。北海道大学文学部助手を経て,現在,東海大学文学部教授。博士(文学)。
〔主要著書〕 『ドイツ史の始まり――中世ローマ帝国とドイツ人のエトノス生成』創文社,2013年(第108回日本学士院賞受賞)。『ドイツ――その起源と前史』創文社,2016年。『紀元千年の皇帝――オットー三世とその時代』刀水書房,2018年。『岩波講座・世界歴史』第8巻:「西アジアとヨーロッパの形成」岩波書店,2022年(共著)。『オットー大帝――辺境の戦士から「神聖ローマ帝国」樹立者へ』中公新書,2023年,他。
〔翻訳〕 カール・ボーズル,平城照介・山田欣吾・三宅立監訳『ヨーロッパ社会の成立』東洋書林,2001年(共訳)。ハインツ・トーマス,三佐川亮宏・山田欣吾編訳『中世の「ドイツ」――カール大帝からルターまで』創文社,2005年。コルヴァイのヴィドゥキント『ザクセン人の事績』知泉書館,2017年。ハンス=ヘニング・コーテューム「オットー・ブルンナーとナチズム―― 「時代を巧みにくぐり抜けて来ました」」,『思想』1136,1138,1142号,2018-2019年。メールゼブルクのティートマル『オットー朝年代記』知泉書館,2021年。クレモナのリウトプランド『報復の書』/ヴァイセンブルクのアーダルベルト『レーギノ年代記続編』知泉書館,2023年。




