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東西修道霊性の歴史

愛に捉えられた人々

東西修道霊性の歴史
著者 桑原 直己
ジャンル 哲学・思想 > 中世哲学
宗教
出版年月日 2008/06/20
ISBN 9784862850355
判型・ページ数 A5・320ページ
定価 本体4,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序 章

第一部 修道生活の起源と東方キリスト教世界における展開
第1章 初期修道制における「独住」と「共住」の問題―隠修士と修道院
第2章 ペラギウスとアウグスティヌス
第3章 東方的修道霊性の風景

第二部 西方キリスト教世界における修道生活の展開
第4章 西方修道制における二つの伝統
第5章 「使徒的生活」を求めて―11,12世紀の隠修士運動
第6章 托鉢修道会の時代

第三部 トマス・アクィナスのカリタス理論にもとづく修道生活の意義
第7章 トマス・アクィナスのカリタス理論とキリスト者の霊的生活
第8章 「カリタスの完全性」―「修道生活」の意味
第9章 「観想の充溢から発する活動」―「説教者兄弟会」の霊性
終 章

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