ホーム > 西洋中世研究 第12号

西洋中世研究 第12号

特集:カロリング期の記憶

西洋中世研究 第12号
著者 西洋中世学会
ジャンル 学会誌 > 『西洋中世研究』(西洋中世学会)
出版年月日 2020/12/31
ISBN 9784862859471
判型・ページ数 B5・194ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

特集:カロリング期の記憶
 〈序文〉
記録を残し記憶が残る――カロリング期の史料と中世におけるカロリング期にまつわる過去の想起(菊地重仁)
 〈論文〉
〈グレゴリオ聖歌〉成立の記憶(山本成生)
カロリング朝時代の組み紐装飾の記憶――「擬古的」礼拝空間演出の事例(奈良澤由美)
<Reditus Regni ad Stirpem Karoli Magni> 再考(鈴木道也)
武勲詩におけるカール大帝の光明面(ライトサイド)と暗黒面(ダークサイド)(小川直之)
「大立法者」としてのカール大帝の記憶(津田拓郎)

********************
 論文
「社会的動物としての人間」と「政治社会」:フランシスコ・デ・ビトリアのテクストから(木場智之)
9-11世紀におけるビザンツ帝国からアルメニアへの聖十字架断片の奉遷(仲田公輔)
呪詛ではなく祝福を:マンスフェルト伯家と家門修道院ヘルフタに見る13世紀末の紛争と和解(三浦麻美)

 新刊紹介

 彙報
寄贈図書一覧
西洋中世学会からのお知らせ
欧文要旨
西洋中世学会会則
運用規定
投稿規定
西洋中世学会役員等

このページのトップへ