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6月25日出来予定(知泉学術叢書44)
| 著者 | エトムント・フッサール 著 山口 一郎 訳 |
|---|---|
| ジャンル | 哲学・思想 > 現象学 |
| シリーズ | 知泉学術叢書 |
| 出版年月日 | 2026/06/25 |
| ISBN | 9784862854636 |
| 判型・ページ数 | 新書・826ページ |
| 定価 | 本体9,000円+税 |
| 在庫 | 未刊・予約受付中 |
目次
凡例
序論 知覚における自己能与
第1節 本源的な意識と空間的対象の視点による射映
第2節 知覚のプロセスにおける充実と空虚の関係と知の獲得
第3節 知にもたらされるものの自由な処理の可能性
第4節 内在的知覚,および超越的知覚における存在(esse)と知覚(percipi)との関係
第Ⅰ部 様相化
第1章 否定の様相
第5節 予期外れ,充実の綜合に対立する出来事
第6節 部分的充実―予期しない感覚与件による抗争―再興される一致性
第7節 過去把持的になお意識されている先行描出が遡及的に打ち消されること,およびその結果として以前の知覚統握一般が遡及的に打ち消されること
第2章 疑念の様相
第8節 同等のヒュレー的存続体の二つの覆い合う知覚の統握間の抗争
第9節 確認された確かさへの移行か,否定への移行によって疑念が決定されること
第3章 可能性の様相
第10節 志向的先行描出の未規定性の枠組みとしての開かれた可能性
第11節 疑念の〔もつ〕信念への傾きとしての誘引的な可能性
第12節 開かれた可能性と誘引的な可能性とのコントラスト
第13節 誘引する可能性と開かれた可能性の関係性における確かさそのものの様相
第4章 受動的様相化および能動的様相化
第14節 受動的ドクサの様相的変化に対する能動的な応答としての自我の立場の決定
第15節 判断をくだすことによって様相化を克服しようとする段階的努力としての問い
第Ⅱ部 明証性
第1章 充実の構造について
第16節 充実,すなわち空虚表象とそれに相応する直観の綜合
第17節 可能な直観類型の記述
第18節 空虚表象の可能な類型についての記述
第2章 受動的志向とその確証様式
第19節 直観化の綜合における想い描きと明瞭化,そして確定
第20節 充実への志向は自己能与への志向であること
第21節 認識の努力と現実化の努力
第22節 志向と志向された自己〔存在〕とのさまざまな関係。二義的な確証
第3章 経験の究極性の問題
第23節 すべての志向に可能な確証の問題性と経験の信念に関するその帰結
第24節 内在的領域に関する《それ自体》の問題の展開
第25節 再想起,対象の《それ自体》の源泉
第Ⅲ部 連合
第1章 受動的綜合の原現象と秩序様式
第26節 現象学的連合理論の主題化と主題の限定
第27節 連合的綜合の前提:根源的時間意識の綜合
第28節 流れる現在の統一における同質性の綜合
第29節 秩序の根本形式,先回の論述への補足,コントラスト現象
第30節 継起と共在における個体化
第31節 感覚野の現象学の諸問題
第2章 触発の現象
第32節 自我への刺激の働きとしての触発。その基本条件としてのコントラスト
第33節 触発の伝播の諸規則
第34節 触発と統一形成との関係の問題
第35節 生き生きとした現在と過去把持的経過における触発の程度差
第3章 触発的覚起の能力と再生産的連合
第36節 生き生きとした現在における覚起の機能
第37節 遠隔領域の空虚表象からなる遡及的覚起
第38節 覚起された空虚表象の再想起への移行
第39節 持続的覚起と非持続的覚起との相違
第4章 予期の現象
第40節 予期を動機づける因果性
第41節 予期の信念の強化と阻止。配置の形成のための予期の機能
第Ⅳ部 意識流の《それ自体》
第1章 再想起の領域における仮象
第42節 さまざまな過去の再想起間のズレ重なりと融合と抗争
第43節 抑圧されている想起が抑圧を突破して直観へといたる可能性。高次の明瞭性へ移行するなかで仮象であることが露呈してくること
第2章 内在的過去性のシステムの真なる存在
第44節 外部地平への拡張による一方での自己能与の確定と,絶対的明瞭さの理念への近似化〕による他方の自己能与の確定
第45節 意識の過去の原超越と完全な自己能与の理念
第3章 意識の未来の真なる存在の問題
第46節 予期外れの可能性と予期の本質的契機
第47節 未来の意識によって規定された先行描出に関する意義における客観的世界の構成
最終考察
第48節 構成的能力の層状構築としての意識。その組織的研究の諸分野
補足テキスト
A.本文第12節から第40節の初稿原稿,1920年から1921年にかけて。
1.論理学者,および認識心理学者における存在様相性についての誤認
2.意識にとっての意味と存在様相の際立ちのなさと際立ち
3.内在的対象の様相化
4.「体験の類型」,経験的事実ではない意識生の形式構造一般
5.知覚体験の必然的構成要素としての準現在化
6.独立的(具体的)体験としての準現在化。具体的な過去把持とその様相化
7.空虚で具体的な予期。その様相化
8.(時間的な)現在的なものについての具体的で空虚な準現在化。その様相化
9.現在化されたものの準現在化もまた,意識の普遍的な出来事であること
10.「表象」の根本類型
11.充実する直観とたんに露呈するだけの直観
12.充実と露呈との区別についてのさらなる解明
13.受動的な経験プロセス
14.超越論的論理学(包括的な復習)
15.再確認と確証
16.経験の信念の確証可能性についての問い
17.自分の過去それ自体の問題。再想起の明証性
18.想起の錯覚の意識
19.再想起と連合
20.生産的構想力の綜合についてのカントの教説
21.内在的領域にとっての《それ自体》の問題の展開
22.再想起,対象の《それ自体》の源泉
23.直接的覚起と間接的覚起
24.印象の領域における連合。再想起にとってのその意義と類比的な未来予持にとってのその意義
25.過去把持の規則性
26.予期と連合
B.諸論稿
知覚とその自己能与
1.内在的知覚と超越的知覚
2.時間的諸視点と空間的諸視点
3.個体化の原理としての時間と空間
意識と意味――意味とノエマ
1.知覚と想起
2.準現在化と複写
3.我を忘れて想起すること
4.自我の多層性
5.前もっての想起と現在の想起
6.想起の内在的意味構造の解明
7.すべての対象の意味の形式としての時間
8.今と本源性
9.時間意識
10.知覚構造と意識一般
11.ノエマ的記述の方向とノエシス的記述の方向
12.同一的意味とノエマ的様相
13.原印象と過去把持と未来予持
14.過去把持と再想起
15.再想起と客観化。「対象」
16.意味の拡張としての対象の時間的拡張
17.再生産された意味と過去の諸様相
18.ノエマ論
19.対象極。対象的意味は理念的に同一であるかどうか。
静態的現象学の方法と発生的現象学の方法
C.諸付論
付論 I(第6節から第8節に関して)抗争現象の記述〔について〕,立場の決定を除いて
付論 II(第8節から第11節までに関して)知覚と再想起における意味と存在様相
付論 III(第11節に関して)それそのものとしての可能性の明証と無際限の変転
付論 IV(第14節と第15節に関して)決断の段階。受容性と自発性
付論 V(第16節に関して)直観的表象と空虚表象
付論 VI(第16節に関して)意味と直観
付論 VII(第20節に関して)信念と志向
付論 VIII(第24節と第25節に関して)再想起の必当然的明証
1.再想起が疑えるという仮定の帰結
2.再想起における二様の超越論的還元
3.知覚の流れのなかの明証と帰属する表現の明証
4.再生産としての再想起とその過去把持への関係
5.再想起の明瞭さの段階
6.再想起における錯誤と必当然的明証性
7.反復して想起されたものの過去の諸様相
8.再想起とその予期の地平
9.遠い過去の再想起
10.超越的自我の不死性――超越論的自我が生まれるということの不可能性
11.一方の再想起の必当然性と他方の予期
12.再度の確認
付論 IX(第25節に関して)所与性のあり方の二つの変更
1)明瞭性の内部での近さと遠さ〔の変更〕
2)ベールを被せること,すなわち霧がかることとしての不明瞭さの〔変更〕
付論 X(第25節に関して)再想起における自己所持と隠蔽。再生産と過去把持
付論 XI(第26節について)連合的因果性の概念
付論 XII(第27節に関して)根源的な時間意識の教説の原理的な基づけについての注意書
付論 XIII(第27節に関して)原現在と諸過去把持
付論 XIV(第27節に関して)同時性連合の能力
付論 XV (第27節に関して)統一意識とその相関,すなわち同一的な対象
付論 XVI (第28節に関して)類似性の結合について
付論 XVII(第28節に関して)感覚的な類似結合。感覚的な同等性とエイドス
付論 XVIII(第28節に関して)連合と綜合
付論 XIX(第28節,第29節,第31節から第36節に関して)連合の現象学について
付論 XX(第30節に関して)個体性と主観的変転の形式としての時間
付論 XXI(第33節と第34節に関して)感覚的な多光線的触発。感覚的グループ――本来的な集合的対象性
付論 XXII(第35節に関して)空虚地平とそれを知ること
付論 XXIII(第35節について)空虚地平の潜在性についての問い
付論 XXIV(第37節に関して)覚起の結果と原因
付論 XXV(第40節に関して)運動感覚と潜在的な予期
付論 XXVI(第45節に関して)反復と再想起の本質同一性
付論 XXVII(第45節に関して)明証についての二つの根本的な概念,すなわち自己能与一般と純粋な自己能与
付論 XXVIII(第47節に関して)世界の確定の規定可能性の諸問題
訳者解説
訳者あとがき
索引
序論 知覚における自己能与
第1節 本源的な意識と空間的対象の視点による射映
第2節 知覚のプロセスにおける充実と空虚の関係と知の獲得
第3節 知にもたらされるものの自由な処理の可能性
第4節 内在的知覚,および超越的知覚における存在(esse)と知覚(percipi)との関係
第Ⅰ部 様相化
第1章 否定の様相
第5節 予期外れ,充実の綜合に対立する出来事
第6節 部分的充実―予期しない感覚与件による抗争―再興される一致性
第7節 過去把持的になお意識されている先行描出が遡及的に打ち消されること,およびその結果として以前の知覚統握一般が遡及的に打ち消されること
第2章 疑念の様相
第8節 同等のヒュレー的存続体の二つの覆い合う知覚の統握間の抗争
第9節 確認された確かさへの移行か,否定への移行によって疑念が決定されること
第3章 可能性の様相
第10節 志向的先行描出の未規定性の枠組みとしての開かれた可能性
第11節 疑念の〔もつ〕信念への傾きとしての誘引的な可能性
第12節 開かれた可能性と誘引的な可能性とのコントラスト
第13節 誘引する可能性と開かれた可能性の関係性における確かさそのものの様相
第4章 受動的様相化および能動的様相化
第14節 受動的ドクサの様相的変化に対する能動的な応答としての自我の立場の決定
第15節 判断をくだすことによって様相化を克服しようとする段階的努力としての問い
第Ⅱ部 明証性
第1章 充実の構造について
第16節 充実,すなわち空虚表象とそれに相応する直観の綜合
第17節 可能な直観類型の記述
第18節 空虚表象の可能な類型についての記述
第2章 受動的志向とその確証様式
第19節 直観化の綜合における想い描きと明瞭化,そして確定
第20節 充実への志向は自己能与への志向であること
第21節 認識の努力と現実化の努力
第22節 志向と志向された自己〔存在〕とのさまざまな関係。二義的な確証
第3章 経験の究極性の問題
第23節 すべての志向に可能な確証の問題性と経験の信念に関するその帰結
第24節 内在的領域に関する《それ自体》の問題の展開
第25節 再想起,対象の《それ自体》の源泉
第Ⅲ部 連合
第1章 受動的綜合の原現象と秩序様式
第26節 現象学的連合理論の主題化と主題の限定
第27節 連合的綜合の前提:根源的時間意識の綜合
第28節 流れる現在の統一における同質性の綜合
第29節 秩序の根本形式,先回の論述への補足,コントラスト現象
第30節 継起と共在における個体化
第31節 感覚野の現象学の諸問題
第2章 触発の現象
第32節 自我への刺激の働きとしての触発。その基本条件としてのコントラスト
第33節 触発の伝播の諸規則
第34節 触発と統一形成との関係の問題
第35節 生き生きとした現在と過去把持的経過における触発の程度差
第3章 触発的覚起の能力と再生産的連合
第36節 生き生きとした現在における覚起の機能
第37節 遠隔領域の空虚表象からなる遡及的覚起
第38節 覚起された空虚表象の再想起への移行
第39節 持続的覚起と非持続的覚起との相違
第4章 予期の現象
第40節 予期を動機づける因果性
第41節 予期の信念の強化と阻止。配置の形成のための予期の機能
第Ⅳ部 意識流の《それ自体》
第1章 再想起の領域における仮象
第42節 さまざまな過去の再想起間のズレ重なりと融合と抗争
第43節 抑圧されている想起が抑圧を突破して直観へといたる可能性。高次の明瞭性へ移行するなかで仮象であることが露呈してくること
第2章 内在的過去性のシステムの真なる存在
第44節 外部地平への拡張による一方での自己能与の確定と,絶対的明瞭さの理念への近似化〕による他方の自己能与の確定
第45節 意識の過去の原超越と完全な自己能与の理念
第3章 意識の未来の真なる存在の問題
第46節 予期外れの可能性と予期の本質的契機
第47節 未来の意識によって規定された先行描出に関する意義における客観的世界の構成
最終考察
第48節 構成的能力の層状構築としての意識。その組織的研究の諸分野
補足テキスト
A.本文第12節から第40節の初稿原稿,1920年から1921年にかけて。
1.論理学者,および認識心理学者における存在様相性についての誤認
2.意識にとっての意味と存在様相の際立ちのなさと際立ち
3.内在的対象の様相化
4.「体験の類型」,経験的事実ではない意識生の形式構造一般
5.知覚体験の必然的構成要素としての準現在化
6.独立的(具体的)体験としての準現在化。具体的な過去把持とその様相化
7.空虚で具体的な予期。その様相化
8.(時間的な)現在的なものについての具体的で空虚な準現在化。その様相化
9.現在化されたものの準現在化もまた,意識の普遍的な出来事であること
10.「表象」の根本類型
11.充実する直観とたんに露呈するだけの直観
12.充実と露呈との区別についてのさらなる解明
13.受動的な経験プロセス
14.超越論的論理学(包括的な復習)
15.再確認と確証
16.経験の信念の確証可能性についての問い
17.自分の過去それ自体の問題。再想起の明証性
18.想起の錯覚の意識
19.再想起と連合
20.生産的構想力の綜合についてのカントの教説
21.内在的領域にとっての《それ自体》の問題の展開
22.再想起,対象の《それ自体》の源泉
23.直接的覚起と間接的覚起
24.印象の領域における連合。再想起にとってのその意義と類比的な未来予持にとってのその意義
25.過去把持の規則性
26.予期と連合
B.諸論稿
知覚とその自己能与
1.内在的知覚と超越的知覚
2.時間的諸視点と空間的諸視点
3.個体化の原理としての時間と空間
意識と意味――意味とノエマ
1.知覚と想起
2.準現在化と複写
3.我を忘れて想起すること
4.自我の多層性
5.前もっての想起と現在の想起
6.想起の内在的意味構造の解明
7.すべての対象の意味の形式としての時間
8.今と本源性
9.時間意識
10.知覚構造と意識一般
11.ノエマ的記述の方向とノエシス的記述の方向
12.同一的意味とノエマ的様相
13.原印象と過去把持と未来予持
14.過去把持と再想起
15.再想起と客観化。「対象」
16.意味の拡張としての対象の時間的拡張
17.再生産された意味と過去の諸様相
18.ノエマ論
19.対象極。対象的意味は理念的に同一であるかどうか。
静態的現象学の方法と発生的現象学の方法
C.諸付論
付論 I(第6節から第8節に関して)抗争現象の記述〔について〕,立場の決定を除いて
付論 II(第8節から第11節までに関して)知覚と再想起における意味と存在様相
付論 III(第11節に関して)それそのものとしての可能性の明証と無際限の変転
付論 IV(第14節と第15節に関して)決断の段階。受容性と自発性
付論 V(第16節に関して)直観的表象と空虚表象
付論 VI(第16節に関して)意味と直観
付論 VII(第20節に関して)信念と志向
付論 VIII(第24節と第25節に関して)再想起の必当然的明証
1.再想起が疑えるという仮定の帰結
2.再想起における二様の超越論的還元
3.知覚の流れのなかの明証と帰属する表現の明証
4.再生産としての再想起とその過去把持への関係
5.再想起の明瞭さの段階
6.再想起における錯誤と必当然的明証性
7.反復して想起されたものの過去の諸様相
8.再想起とその予期の地平
9.遠い過去の再想起
10.超越的自我の不死性――超越論的自我が生まれるということの不可能性
11.一方の再想起の必当然性と他方の予期
12.再度の確認
付論 IX(第25節に関して)所与性のあり方の二つの変更
1)明瞭性の内部での近さと遠さ〔の変更〕
2)ベールを被せること,すなわち霧がかることとしての不明瞭さの〔変更〕
付論 X(第25節に関して)再想起における自己所持と隠蔽。再生産と過去把持
付論 XI(第26節について)連合的因果性の概念
付論 XII(第27節に関して)根源的な時間意識の教説の原理的な基づけについての注意書
付論 XIII(第27節に関して)原現在と諸過去把持
付論 XIV(第27節に関して)同時性連合の能力
付論 XV (第27節に関して)統一意識とその相関,すなわち同一的な対象
付論 XVI (第28節に関して)類似性の結合について
付論 XVII(第28節に関して)感覚的な類似結合。感覚的な同等性とエイドス
付論 XVIII(第28節に関して)連合と綜合
付論 XIX(第28節,第29節,第31節から第36節に関して)連合の現象学について
付論 XX(第30節に関して)個体性と主観的変転の形式としての時間
付論 XXI(第33節と第34節に関して)感覚的な多光線的触発。感覚的グループ――本来的な集合的対象性
付論 XXII(第35節に関して)空虚地平とそれを知ること
付論 XXIII(第35節について)空虚地平の潜在性についての問い
付論 XXIV(第37節に関して)覚起の結果と原因
付論 XXV(第40節に関して)運動感覚と潜在的な予期
付論 XXVI(第45節に関して)反復と再想起の本質同一性
付論 XXVII(第45節に関して)明証についての二つの根本的な概念,すなわち自己能与一般と純粋な自己能与
付論 XXVIII(第47節に関して)世界の確定の規定可能性の諸問題
訳者解説
訳者あとがき
索引















